すみだ水族館のチンアナゴについて

一括りに「チンアナゴ」としてしまっていますが、正しくはアナゴ科に属する海の生き物がチンアナゴ水槽には3種類生息しています。その3種類をご紹介します♪

 

すみだ水族館に生息するチンアナゴ達

 

 

①チンアナゴ

 

すみだ水族館・チンアナゴ

 

にょろにょろした体に黒い大小の斑点が特徴的なチンアナゴ。体長は約35cm、と3種類の中では一番小ぶりなタイプ。チンアナゴ水槽とだけあり、おそらくチンアナゴの数が一番多いと推定されます。

 

ちなみにチンアナゴは「スポッテッドガーデンイール」とも呼びます。斑点が白くなると、ホワイトスポッテッドガーデンイールになるんですね。

 

②ニシキアナゴ

 

すみだ水族館・ニシキアナゴ

 

その鮮やかなオレンジ色の縞模様で大人気のニシキアナゴ。体長は約40cm、臆病な性格なのかあまり砂から出て泳いでいる姿を目にしたことはありません。

 

③ホワイトスポッテッドガーデンイール

 

すみだ水族館・ホワイトスポッテッドガーデンイール

 

チンアナゴ水槽に2014年に仲間入りした「ホワイトスポッテッドガーデンイール」。チンアナゴやニシキアナゴと比べると、やや目立たない白い斑点模様が特徴的な種類。体長は約70㎝にも及び、砂の中からかなり長く体を出すことが特徴的。

 

昨年10月にやってきたばかりだからなのか、模様があまり目立たないせいかはわかりませんが、ホワイトスポッテッドガーデンイールの抱き枕などのグッズ販売はありません。頑張れ‼ホワイトスポッテッドガーデンイール!

 

SPONSERED LINK

関連ページ

すみだ水族館のチンアナゴの数は?
すみだ水族館のチンアナゴについてのページです
すみだ水族館チンアナゴグッズランキング2015
すみだ水族館のチンアナゴについてのページです

SPONSERED LINK

東京ソラマチお土産ランキング


HOME お土産ランキング スカイツリー混雑状況 すみだ水族館の魅力 おすすめ撮影スポット